委員会の紹介

国際奉仕委員会委 員 長:稲田 玲子
副委員長:田中 里実

基本方針
 世界の地域社会のニーズに寄与するための委員会であり、「平和であり続ける」事もニーズのひとつである。
 ロータリー活動を通じて国際理解・親睦・平和を推進するため国際交流・支援を通じてグローバル社会に貢献するように努めていく

活動計画
1)短期交換プログラムへ参加
 (地元高校生の留学支援、ホストファミリーへの協力)
2)国際奉仕ファンド委員会で活動
 ・書き損じハガキを収集し、日本ユネスコ協会へ寄付
 ・地区からのプロジェクト事業へ協力する
3)国際理解を深めるため例会に外国人ゲストを招く(1回)
※2025-2026年度短期交換プログラム派遣学生には帰国後にクラブ例会プログラムにてニュージャージーでの体験報告をお願いしています

職業奉仕委員会委 員 長:永冨 達也
副委員長:川村 太伸

基本方針
 職業は社会に奉仕する絶好の機会として与えられたものである。
 1.世の為、人の為に職業をする
 2.役立つ仕事は全て価値あるものという認識
 3.社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること。
 以上3つの役割を果たし、価値ある職業の意義に目覚め社会に貢献する。

活動計画
(1)職場訪問「足摺海洋館SATOUMI」計画
(2)職業月間奉仕にゲストによる専門的なスピーチを実施
(3)会員による会員の職業スピーチ

社会奉仕委員会委 員 長:大塚 和助
副委員長:荒川 泰士

基本方針
 ロータリークラブにおける社会奉仕活動は、ロータリアンの全てが、その個人生活、ロータリー活動において、奉仕の理想を適用することを奨励、実践することである。

活動計画
 1) 環境保全委員会と協力して、美化ゾーン例会を開催(年4回)
 2) 四万十川一斉清掃への協力(4月頃)
 3) 全国交通安全週間への協力
 4) 福祉施設訪問 
 5) 四万十川ウルトラマラソンへの協力(開催日時 10月19日(日))

環境保全委員会委 員 長:明神 三幸
副委員長:東  邦彦

基本方針
 四万十川の環境保全のために美化ゾーン例会を通して四万十川の清掃活動を実施し、更にはその他四万十市の環境保全活動にも積極的に参加し会員の環境問題の意識を高めることを目的とする。

活動計画
 ① 美化ゾーン例会の実施 年4回とする
  国土交通省中村河川国道事務所主観のマイリバー四万十『together』に美化ゾーン例会で参加し、清掃活動報告書を提出する。
 ② 四万十川一斉清掃等、他の期間と連携し活動する。

青少年奉仕委員会委 員 長:一藤 勝之
副委員長:前田 一徳

基本方針
 青少年への奉仕を通じて、青少年が将来の課題を克服できるよう多様なツールを提供すること。また、地域社会のための活動と国際理解を目指す活動に協力し、若者がリーダーとしての力を身につけられるよう支援を行う。

活動計画
 1)ロータリー少年少女キャンプへの参加募集と支援
 2)RYLA(青少年指導者養成プログラム)への参加募集と支援
 3)青少年スポーツ活動への支援(青少年サッカーチーム)
 4)「児童養護施設 若草園」学習交流会への支援(職業体験談) (5月~6月)
 5)地区補助金事業の開催
  「ピアニカと子ども達とローカル列車」
  ピアニカのコンサートを赤字ローカル列車で生演奏、音楽を通して情操教育に役立って頂きたい。

野球同好会委員会委 員 長:井上 克彦
副委員長:植田 英喜

基本方針
 野球というスポーツを通じて会員相互の親睦を図るとともに、全国にいる野球を愛するロータリアンとの友好を深める。

活動計画
 1)ガバナー杯・選抜大会の支援(参加し優勝を目指す)
 2)地元の小・中学生の野球チームとの友好を図る
 3)ロータリークラブの事業に積極的に参加をし、呼びかけもする

ロータリー財団委員
委 員 長:豊島 幸枝
補助金担当:弘内英一朗
年次寄付担当:星野  努

基本方針
 世界の人々の健康状態の改善、教育支援、貧困の救済などの活動を通じて、世界理解、親善、平和を達成出来るよう会員の皆様にロータリー財団への理解、寄付について広報活動に努める。

活動計画
 1)財団に対して理解を深めて頂くよう努める
 2)100万ドルの食事例会を毎月行う
 3)補助金を活用して、地域活動を行う
 4)全員150ドル寄付の達成を目標とする

米山奨学委員会委 員 長:梅原  薫
副委員長:青木 史仁

基本方針
 米山奨学事業は、ロータリーの理想とする国際理解と親善を深める為に優秀な外国人留学生を支援し、国際平和の想像と維持に貢献することを目的とし、将来日本と世界との平和の『架け橋』となって、国際社会で活躍し、ロータリー活動の良き理解者となる人材を育成する日本のロータリー全地区による国際奉仕事業です。
 この奉仕事業をご理解いただき、特別寄付のご協力をお願いいたします。

活動計画
 米山奨学生、学友による卓話例会を今季は四万十RC主管で宿毛RC、四万十RCと3クラブ合同で開催する。

SAA会場監督:井上 克彦
にこにこ委員会:上野 力・舟生 重雄

基本方針
 秩序と品格を重んじ、中村ロータリーの歴史と伝統を守りながら楽しく充実した例会運営に努める

活動計画
 1)楽しい出来事、会員さんの身の回りのこと等「にこにこ」への協力を促す
 2)例会時のマナーの徹底
 3)ゲストへのおもてなしを充実する

会     計委 員 長:渡邊  毅
副委員長:市川 普久

 クラブ資金の確保、記帳、受け入れ、支払い、会計報告の作成及び、予備編成への協力、その他会計に一般的なすべての業務を忠実に行う。
 特に資金支出面での適正な処理を図り、常に幹事と打ち合わせを行い当クラブの円滑な運営を図る。

クラブ奉仕委員会委 員 長:福原 紀夫

基本方針
 クラブ奉仕委員会では、各委員会の活動計画の進行状況を見ながら、
その計画がスムーズに行われるよう協力する。
 円滑で活気溢れる活動をするように努める。

 1) 各委員長との「連携と強調」を取り、委員会活動に積極的に参加する
 2) 品格ある例会運営
 3) 会員増強・退会防止

会員増強委員会委 員 長:田中 里実
副委員長:杉本 一博

 クラブの未来を確保するには、新会員の迎え入れ、現会員の活発な参加を促す必要があります。候補者が入会するか否かにかかわらず、好ましい印象を抱いてもらうために、地域のニーズに合った中村ロータリーらしい活動をし、会員数純増に取り組みます。

会員選考委員会委 員 長:白木 一嘉
副委員長:東  邦彦

基本方針
 推薦された人物について
 1)社会的、職業的に異存がないか。
 2)協調性があり、寛容と友愛の精神に希望が持てるか。
 3)例会に出席できるか。

 以上、会員増強委員会と同認識を確認し、その決定を理事会に報告します。

職業分類委員会委 員 長:明神 三幸
副委員長:佐田  博

基本方針
 職業上の高い倫理基準を保ち、なおかつ地域で職業人として信頼され、当クラブでロータリアンとして活躍が期待される人物の入会を求めていく。
 又、必要に応じ職業分類の見直しや補正を行い、会員増強委員会、会員選考委員会と連携を取りながら会員の充実に努める。

出席委員会委 員 長:川村 太伸
副委員長:山﨑 隆之

基本方針
 例会出席は会員の義務であり、クラブ活性化の原動力です。
 例会に出席しなければ、ロータリーの魅力を理解することはできません。
 毎週水曜日の例会が皆さんの習慣となるよう、出席率の向上に努めます。

活動計画
 1)入会時の疑問や困りごとを把握し、そのフォローアップに努める
 2)出席既定の周知につとめ、欠席連絡の徹底、メークアップの推進を図る
 3)年間皆勤出席者の表彰

親睦委員会委 員 長:中濱いずみ
副委員長:澤良宜由美

基本方針
 「親睦こそロータリー」を理念とし、会員相互はもとより、家族、他クラブ会員との親睦を深める為、積極的に取り組みます。

活動計画 
 1)例会場での積極的な親睦活動
 2)来訪者の案内と歓迎(親睦タスキを活用する)
 3)家族集会の実施(3~4回/年)
 4)新入会員の歓迎会、異動会員の送別会の実施
 5)新年会の実施(令和8年1月14日)
 6)家族レクリエーションの実施
 7)長寿等のお祝い会の主催(令和8年1月28日の予定)
 8)他クラブとの親睦活動(5RCゴルフコンペ、3RC等)
 9)夜間例会後の親睦活動

 古稀:加用 高常、中平 英徳、永冨 達也
 喜寿:大杉 幹夫、舟生 重雄
 傘寿:加持 誠司、佐竹 義典

プログラム委員会委 員 長:小西 建男
副委員長:荒川 泰士

基本方針
 会員の皆様に、積極的に例会に出席し、活発に発言して貰えるよう、興味深く、有意義で、記憶に残る、プログラム企画、運営して行きます。

活動方針
 1)例会プログラムのスケジュール調整
 2)例会プログラムの司会進行
 3)会員やゲストへスピーチの依頼

ロータリー情報委員会委 員 長:小松 昭二
副委員長:稲田 玲子

基本方針
 会員のみなさまとのコミュニケーションを図りながらロータリーに関する情報を提供し、理解を深めていただくように努める。

活動計画
 新入会員の入会直後のオリエンテーションを実施し、ロータリーの規約、組織運営等、基本的な情報を提供し、即戦力として活躍できるようなロータリアンを育てていきたいです。
 又親睦を深めながら退会防止にも努めていきたいと思っています。

会報委員会委 員 長:永木  寛
副委員長:大塚 和助

基本方針
 会報を通じて活動内容をわかりやすく報告し、会員同士の相互関係と認識共有を図る。また、外部に向けても情報公開し、本クラブの存在意義を周知する。

活動計画
 1)例会の会報の作成、発行
 2)プログラムの予定や各委員会の活動計画に関する告知
 3)会員の慶事の報告

公共イメージ向上委員会委 員 長:前田 一徳
副委員長:和田 浩明

基本方針
 ロータリーという団体を様々な活動を通して、周知及び浸透を図りながら、地域に理解を広げていく。

活動計画
 1)SNSを活用し、日ごろからの活動を多くの人に認知をしてもらえるように努めていく。
 2)SNSのフォロワー数の増加を目指し、よりよいロータリークラブの内容を広めていく。
 3)クラブ活動の取り組みによる、共有できる喜びや大切さを自らも実感し、その成果を出して、浸透を深めていく。
 4)地域のオピニオンリーダーや多くの方々と交流し、公共イメージPRに努める。
 5)My Rotary登録 100%の継続維持。

雑誌委員会委 員 長:鳥谷 恵生
副委員長:大杉 幹夫

基本方針
 ロータリーの公式雑誌「ロータリーの友」を通じ、RIをはじめ、日本国内外のロータリアンの活動を知ることが出来ます。
 「ロータリーの友」の購読を習慣づける様推進していきます。

活動計画
 1)「ロータリーの友」は印刷版と電子版を選択できるようになっており周知徹底を図る。
 2)電子版の購読方法の周知徹底に取り組みます。
 3)「ロータリーの友」に掲載する案件があれば、投稿する。

中村ロータリークラブ [ 国際ロータリー第2670地区 ]

[ 事務所 ]
 高知県四万十市中村小姓町46番地 中村商工会館2F
 TEL:0880-35-4551 FAX:0880-35-4553
 E-mail:rc2670nk@proof.ocn.ne.jp